みんな実践している!家やマンションを高く売る方法

不動産を少しでも高く、損せずに売却するためには、信頼できる、良心的な不動産業者を選ぶことが大切です。そのために、次の2つのポイントを必ず押さえ、実践してください。

・複数の不動産業者に査定を依頼する!

・査定根拠を基に信頼できる業者を見極める!

この2つの重要ポイントをしっかりと押さえることができるのが、一括査定サービス【スマイスター】です。売却を希望する物件の情報を入力(わずか2~3分ほど)するだけで、最大6社から、物件の査定を無料で受けることができます。

無料の一括査定サービスはスマイスターがおすすめ

全国展開している有名企業から、地域密着型の中小不動産業者まで、約1400社が参加している無料の一括査定サービスです。地元密着型の業者や専門特化型の業者が数多く参加しているため、よほどの過疎地でない限り、ほとんどの物件がいずれかの業者に査定してもらえます。地元の不動産業者に仲介してもらっても全然売れなかった物件などはぜひ、スマイスターでの査定を試してみてください!




・約1400社が国内エリアほぼ全域をカバーする

・売却に自信のある業者が多数集まっている

・売れにくい物件でも積極的に査定に応じてくれる

スマイスターに参加している主な不動産業者

・長谷工リアルエステート

・近鉄不動産

・Century21

・朝日住宅

・DAIKYO(大京穴吹不動産)

・その他、全国の不動産業者が1400社以上

スマイスター申込手順と高額査定のコツ

不動産業者は売買を仲介し、売却することではじめて売り上げを得ることができます。そのため、業者は本当に不動産を売る気のある人を求めています。

査定依頼でしっかりと売る気があることをアピールすれば、業者も真剣に取り合ってくれる姿勢になり、高額査定、良い業者に巡り会える確率が上がります。

以下の申込手順には、項目ごとに注意するポイントを記載しているので、参考にしながら申し込んでください。

スマイスターの申込手順を確認する

都市物件に強い「すまいValue」の併用が効果的

より多くの業者に査定を依頼することで、良い業者を見つけやすくなり、結果として家が高く売れる確率が上がります。スマイスターは非常に優れた一括査定サービスですが、不動産仲介業の最大手6社が参加していません。万全を期すため、最大手6社が運営する「すまいValue」にも査定を依頼しましょう。

オールマイティに対応できるスマイスターに対し、「すまいValue」は都市部の物件を得意としています。特に都市部の物件を売る場合は必ず「すまいValue」にも査定を依頼しましょう!>>すまいValueで一括査定を申し込む

査定の根拠を基に信頼できる業者を見極める

スマイスターを利用した物件の一括査定は最初の一歩にすぎず、査定額を受け取ってから本当の業者選びが始まります。受け取った複数の査定額を比較して、一番高い査定を出してきた業者と契約にこぎつける……という簡単な話ではないのです。

ここからは、一括査定サービスを利用した後、どうやって優れた業者を選べばよいのか、その具体的な方法や注意点について紹介していきます。

「最初の1件目」で業者を決めてしまうのは危険!

最初に査定額を提示してくれた業者にそのまま仲介を依頼してしまうのは、絶対にやめたほうがいいです。もし売却がうまくいかなかった場合、「ほかの業者に頼んだ方がよかったのではないか?」「なぜ、提示された査定額に満足してしまったのか?」という後悔に苛まれます。

不動産は高額商品ですので、そう簡単には売れません。安心して任せられる業者に依頼できない限り、問合せが来るまでの間は常に不安と後悔が付きまといます。ですので、1件目の査定で契約を急ぐ必要はありません。じっくりと他の業者からの査定を待ち、比較してから決断しましょう。

査定額から業者の本音を分析!

一括査定サービスを利用すると、がっかりするほど安い査定額を提示してくる業者があると思えば、期待をはるかに上回る高い査定額を提示してくる業者もあります。高い査定額は売り手としてはうれしい限りなので、ついつい契約を急いでしまいがちですが、そこには大きな落とし穴があるので注意が必要です。

「さっさと売りたい」業者は安く査定する

極端に査定額が低い業者の場合、さっさと売却し、仲介手数料を確保したいという意図が透けて見えます。6カ月かけて2000万円で売却し、約60万円の仲介手数料をもらうより、1500万円ですぐに売却し、約45万円の仲介手数料をすぐに手に入れたいという思惑です。これは売主としては断じて容認できませんね。

「とにかく契約したい」業者は高く査定する

極端に高い査定額を提示してくる業者の場合、「とにかく契約に持ち込みたい」という理由が一般的です。契約(専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約)さえ結んでしまえば、他の不動産業者に仲介料を横取りされる心配がなくなるからです。この場合、高すぎて売れないため、あとから必ず値下げを提案されます。

「安すぎ」「高すぎ」だからといって悪徳業者とは限らない

安すぎる査定額、高すぎる査定額は確かに注意が必要ですが、「悪徳業者」と決めつけるのは早計です。特に高い査定額を出してきた業者の場合、地域の開発状況を把握し、値上がりすることを知っていて、高い価格を付けている可能性もあるのです。後述するように、査定額の根拠についてはじっくりと説明を聞くことが大切です。

査定額の根拠について説明を求めよう

不動産業者は、それぞれが独自の査定基準をもっているので、同じ価格になることはまずありません。10社に査定を依頼した場合、10社ともバラバラになります。このバラけた査定額から業者を見極めるために、なぜこの査定額になったのかについて徹底的なヒアリングを行いましょう。これによって、次の2点が見えてきます。

査定の根拠から「売る自信」が見えてくる

不動産業者が物件の査定を行った場合、査定の根拠を依頼人に明示しなければならないと宅建業法で定められています。ですので、査定額についていろいろな質問をしてみましょう。「他社との比較でこれだけ高い(安い)のはなぜか?」など、突っ込んだ質問をぶつけ、具体的、かつ説得力のある回答を返す業者に注目してください。「売る自信」がうかがえる業者を選ぶことが大切です。

徹底的にやり取りすることで相手の誠意が見えてくる

相手を質問攻めにすることで、相手の誠意が見えてきます。「面倒な客だな」というそぶりを隠さず、雑なあしらいをしてくる業者は即座に候補から外してください。また、メールの返信が遅い業者も不誠実であると判断しましょう。2営業日以内に返信してこない業者は、あなたを重要な顧客とみなしていません。

まとめ 無料査定で売却の第一歩を踏み出そう

家を高く売るための第一歩は、複数の不動産業者を比較して選ぶことができる一括査定サービスがおすすめ。その中でも【スマイスター】は、どんな物件でも任せられる頼れるサービスです。地域特化型・専門特化型の不動産業者も多数参加しており、大手が気に留めないニッチなニーズも拾い上げ、売却につなげる力を持っています。地方の物件でも積極的に査定を引き受けてくれます。

査定を依頼すれば、適切なアドバイスがもらえますので、まずは気軽に、自分の家の価格はどれくらい評価されるのか、比較することから始めてみませんか?

>>スマイスター申込手順と高額査定のコツ

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プロフィール

こんにちは。
東京で独身時代を過ごし、現在は結婚して関西でマンションを購入。趣味は食べ歩きとマンガを読むことです。
※ちなみに、イラストの後ろはマンガで、決して札束ではありませんよ(^^)。
20代のとき、マンションを購入&売却しましたが、買うのはいいけど売るときは失敗だらけ…。意外と周りにも同じ失敗や体験をしている人が多かったのです。そこで、高く売るためのサイトを作ろうと一念発起!
素人ながらに調べた知識をみんなで共有できたらと頑張っています。

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